civilization

あれ、なんだか順調だ。

猿顔親父で貴族プレイが苦戦中のヘタレさんな中の人なんですが、ちょっと浮気してシャルルマーニュで始めてみたら、なんか異常に順調です。お陰で今日は異常に寝不足だぜ!
あの情熱大陸に疲れてきたので、ちょっと逃避プレイしようかなー。

取り急ぎ、概要をご説明。

  • 文明:神聖ローマ(神秘主義/狩猟)
  • 指導者:シャルルマーニュ(防衛/帝国主義)
  • マップ:Midium and Smallでランダム/島/ランダムだったかな。
  • 難易度:貴族
  • 速度:普通

降り立った地はまあ普通に平原の海沿い。
ジャングルの中とかじゃなくてよかったよかった。
そして食料資源に石まであるし、まあまあの好立地でしょうか。
取り急ぎ労働者を作りながら周囲を探索。
東は砂漠でちょっと北に行くとジャングルが見えます。南半球か。

砂漠の際に金山発見。第二都市で取ることに。
都市圏の半分が海で砂漠が2マスほど入るんですが、麦もあるしなんとかなるか。
一応湖の淡水があるので、土地改善はひたすら畑を作って専門家を雇ってしのぐ作戦です。後ほどモアイも建てました。

この辺でローマのアウグストゥスと遭遇。位置は我国の北東。
ちょwwwローマまだいるのに神聖ローマ帝国とかwwwww
とお約束のツッコミを自国に入れて、ローマとは仲良くしようと通行条約。だってプラエこわいじゃない。
というのは嘘で、うちの斥候、ちょうどローマの開拓中に領土探索してたもんだからローマ国土の向こう側に閉じ込められちゃいまして。救済のためです。
まあ、カエサルじゃないからいきなり殴りかかってはこないだろうし(偏見)、最初から仲良くしようと思ってたんですけどね。

技術は多神教から開発をはじめて無事にヒンズー教創始。
知らないうちにローマにも広まり、アウグストゥスが無事改宗。仲良くやろうぜ兄弟。
首都に石があるので石工術を優先。
そしたらなんかストーンヘンジと万里とピラミッド取れちゃったwwwwどんだけすごいのうちの首都。
アポロは無理だったけど、後ほど基本の美学→文学ルートをとってアレクもちゃんと建てましたw 続いて民族叙事詩作ってます。
ピラミッド効果で現在うちの社会体制は代議制です。

第3都市では銅を確保。
ちょっと丘が少ないんですが、資源が羊1銅1ワイン1麦1となんかすごいし、工房を建てて生産都市にしようと思います。
後ほどなんとなくゼウス像とか建てた。こんなもんが戦争の抑止力になるとは思っていない。

もう一つのお隣?さんは朝鮮の王建。うちの北にあるようですが、ローマの領土が間に挟まってる。そんな感じ。
顔がうざいので技術開発の競争相手になりそうなので、できたらハブりたい。通行条約とかありえんしー。

ここで簡易地図で配置を解説。紀元400年くらい時のものです。
ローマ・朝鮮は確かに同じ大陸にいるんですが、うちとの接点は細い道一本なんだな。なんという守りやすい地形。
簡易地図
これは当分ぬくぬくできそうなので、内政中心、できれば文化勝利狙いでいきたいところ。

地図中の数字は都市の位置と建てた順番です。
5番は蛮族都市に斧ラッシュかけて(やりすぎ)占領した都市です。
川沿いの氾濫原都市なので小屋スパムでもやろうかと思ってます。都市圏に砂漠があるから使えるマスすくないけど。

4番はジャングルの際。戦争時には前線になるので…というわけでもないですが、とりあえず生産拠点として使えるように整備しています。

6番は鉄を確保する都市。
他には羊もとれるけど……、まあ確保できてればいいや的な都市です。
ちなみに、地図に描き忘れてるけど、6番の沖に鉄と魚が取れる小島があります。大陸内の空き地を埋めたら取りに行きます。

現在、哲学まで開発して道教を創始。
勝手にできた宣教師は取り急ぎローマの地図書き換えに向かわせましたが、任務完了後は朝鮮ハブろうぜ、な!作戦のために、一瞬だけ朝鮮と通行条約を結んで道教を広めてやろうかと思っています。
宗教効果で、アウグストゥスとは「不満はない」程度の関係を築いています。……朝鮮・ローマ間もお互い「不満はない」だけどな!

いまのところの問題点はこんなとこです。

  • 小大陸だけあって川が少ない。生産都市の食糧確保のために官吏開発を急ぎたいです。
  • 調子乗って首都に遺産建てすぎて偉人プールがorz 科学者雇っても坊主が出てくるorz
    各聖都には神殿建てちゃったから、もう坊主はいらねー。技術に変換するにしても、聖職とか一神教とかふざけんな。
    しょうがないから使えるマスが少なすぎる第2都市にごろごろ定住させてます。
  • どうも他の大陸では神学官吏あたりまで技術が進んでいるらしい。
    哲学一番乗りできたからどう転ぶかはわかりませんが、自由主義に向けてかなりがんばらないと。
  • 都市建てすぎで財政がorz もっと小屋をSPAMSPAMしないと!
    どうも砂漠や山(丘ではなく)が多くて使えるマスが少ないんだよなー。
  • そういやファロス(とアルテミス)建てるの忘れてた。どっかの国に取られた。海多めマップなの忘れてた。このお馬鹿さんが。

それ以外は順調順調。なにより生産都市が順調なのが嬉しすぎる。
最低限の軍備は保ちながら、大陸の下半分を占有してぬくぬく文化勝利を狙おうと思います。
となると、王建とアウグストゥスは喧嘩させないとなー。

カオス大陸

あんまり深い意味はなく、音楽ファイル載せるなら何が便利だろうと考えた結果、こちらがベストかなーという結論に達したので、ちょっと使ってみただけです。
スパイなんか今回全く生産できてねぇよ!
いや作ったけど、ドイツで防諜活動中にいきなり捕まりやがりましたよどちくしょう。

さてそんな貴族で苦戦中のヘタレな中の人ですが。
ちょっと状況が変わってきました。

  1. とりあえず、マリとの戦争に向けて軍備を整えます。
    マリの主力は弓騎兵とチャリと象さんとカタパルト(あと長弓と)。ならば必要なのは長槍とカタパルト。
    溶鉱炉が完成した生産都市で長槍量産、その他の、それなりに生産力のある2都市でカタパルトを量産に入ります。
    それ以前に、どうせならマリに攻め込んできて欲しい(こっちから宣戦布告すると、ジョアンの好感度が下がるのでできれば避けたい)ので、マリとの国境の都市から長弓兵を除く兵力を移動。いつでも応援に駆けつけられる程度の近くにスタックをためていきます。
    現状での兵力は、象さん×2・カタパ×4・長槍×4・剣士×3・槌鉾×1くらい。カタパルトが15くらいになったら討って出られるかなーと思っています。
  2. と思ってたのに、仏教バチカン建てたビスマルク(現在マリと戦争中)が「皆でマリに攻め込もうぜ! な!」とか言ってくる。
    猿「まだ慌てるような時間じゃない」
    同じく仏教徒のモンちゃんも「いいえ」に投票したので事なきをえます。
    しかし、そうなると仏教バチカン使えますね。ポルトガルにも仏教広めといたら、マリと戦わせられるんじゃね?
  3. 続いてモンちゃんから宣戦要求。相手はビスマルク。
    猿「何言ってんのこのひと?」
    どうやらドイツ-アステカ間の国境紛争は相当深刻らしい。
    といいますか、さっきのマリと戦おう議案で怒ったのかもしれん。
    仏教連合でマリにぶつかると、国境接してないビスマルクと、現状では防戦しかする気のないうちと、もれなくジョアンからの宣戦布告がついてくるアステカでは、モンちゃんだけが苦労背負い込むことになりますから。
    それはともかく、要求は断っておいたら、次のターンでモンテがビスマルクと戦争状態に。カオスよのう。
    ……ま、ビスマルクは今スコアトップだし。ちょっとくらい国力削ってもらうのもよろしかろ。
    技術後進国のモンちゃんが少々大きくなっても別に怖くない。
  4. 謎のランダムイベント発生。
    マリから駆け落ちしてきた富豪の娘がうちで仏式の結婚式をあげてマンサから不愉快に思われているらしい。
    適当に祝辞のみでマンサの態度が-1、お金を200くらい払えば-3までできるとか。
    マンサごときの腹を立てるのにお金払うなんて勿体無いです><
    そんなもん、またビスマルクなりモンちゃんなりをけしかけて、「同盟国に宣戦布告させた!」とかいう寝ぼけたマイナスポイントを稼げば十分です><
  5. そうこうしているうちに、アステカがドイツのフランクフルトを制圧。
    フランクフルトはうちとも文化圏押しあってたから、ビスマルクとの国境問題が氷解してある意味良かったかも。
    モンテと少々仲違いしても、モンちゃんにはうち以上の敵がいっぱいいるからこっち来ることはないだろうし。
  6. ジョアンから宣戦要求。相手はアステカ。
    猿「だからよぉ、おまえら……。」
    うちの敵はマリだけだというのに。
    モンテがビスマルク食って、お互いぬくぬくしてられる好機なんだからのんびりしようよジョアン。
    まあ、ジョアンは現在ビスマルクを抜いてスコアトップなので、戦争状態に入ってくれるのは助かるんですが。
  7. 教皇庁から議題。なんか戦争をやめようとかなんとか。
    猿「いいえ」
    ……あれ。マリとの戦争じゃなくて、モンテvsビスマルクをやめようって議案か。
    何か間違った気がするけどまあいいや。

そんな感じ。カオスだ……。
技術のほうは、教育を無事開発して、取り急ぎ火薬を取りました。次は哲学→自由主義の予定。
ジョアンが紙開発したので焦ってます。やばいやばい。
ちなみに、サンコーレ大学は無事建設成功しました。
でもそういやうち、まだ全土に仏教広まってないわ。
どこか手の空いた都市ができたら、宣教師量産しよう。

現状まとめ

今回のプレイでまだプレイ中画像を出してないので、現状の解説をやってみようと思います。

まず、現在の大陸の情勢。
国
これでだいたいの国境が分かるでしょうか。
都市については、探索不足で把握できてないものがあると思います。
左上の灰色がドイツ、右上の水色がうちのペルシャ、左下の黄緑がアステカ、右中央の茶色がマリ、右下の濃い緑がポルトガルです。

さらに、現在気を配っている資源配置。
資源
赤丸が戦略鉱物資源の鉄・銅。これがないと中世くらいまでは、象さん・カタパルト・トレブ・長弓くらいしかマトモに戦えるユニットが作れません。
現状ペルシャに各×2、ドイツに鉄×2銅×1、アステカに鉄×1、マリに0、ポルトガルに各×1の配置です。
マリにこれが渡らないように、ドイツを常にマリにぶつけて関係を悪化させています。ポルトガルが銅をマリに回す恐れがないでもないですが……、まあ今のところうまく行っているようです。
あー、本当、石油使えるようになるまでにはマリを潰してしまわんとなぁ……。

そして現在の外交状況。

マンサ以外とは、良好な関係を保っています。
昨日の時点から、マンサがこっちに向かってきて怖かったので一旦停戦して、次に宣戦されたときにちゃんと手伝ってもらえるよう、アステカとポルトガルを停戦させました。
といいますか、こいつらが戦ってると、双方から戦争の手伝いを頼まれるので、「戦争手伝ってくれなかった!-1」がかさんで困るのです。
あと、マンサが内政モードにはいると激しくうざいので、ドイツをマリにぶつけておきました。

で、そんなことやってたら、独占技術が紙だけになっちゃった……orz
マンサが哲学開発しやがるし、自由主義レースがピンチです。
教育開発で先んじてるからまだこっちが有利だと思いたいんですが……。
それに、マンサは次にナショナリズム研究してるから大丈夫だよね? (しかしそれでタージマハル作られると辛いなぁ。)

そういやマンサの奴、イスラム教まで創始しやがりましたよ。
……これで、宗教が全部こっちの大陸で創始されたわけですが……、別大陸は文化的に困ったことになってそうです。カワイソス。
ちなみに、現状で異国で大将軍が生まれたりしているところをみると、向こうも2国で戦争を続けている大陸のようです。技術遅れてそうだなぁ。

あと、スパイでマンサの国教を変えてやろうか作戦なんですが、あれって自分の国教に相手を合わさせることしかできないんですね(そして国教を変えるにはかなりのEPが必要らしい)。
こちらの国教を一旦キリスト教して変えさせるってこともできるんですが、そのためだけに2ターン無政府状態を作るのはもったいないので、逆にジョアンを仏教に引き込むことを考えて、宣教師を派遣してみました。
結果は、布教失敗! えー。
懲りずに再度チャレンジしようと思っています。

最後に各国の紛争地域。
まずはペルシャ・ドイツ・アステカ・マリ間。

左上がドイツのフランクフルト、中央上がペルシャのウズベク(元蛮族都市)、右中央がペルシャのガオ(元マリの都市)、中央下がマリのワラータ、左下がアステカのトラスカラ。
左中央にもアステカの都市があって、ドイツとの国境問題の原因になっているようです。
現在ドイツとマリが交戦中なんですが、マリがアステカ・ペルシャの土地を通れないためワラータ上とその斜め上のマスを行ったりきたりしてドイツ軍を待ち構えており、ガオの市民は心の休まる暇がありません。たいへんです。
といいますか、何か面白い戦争です。

次に、ポルトガル・アステカ・マリ間の紛争地帯。
アステカ・マリ間の戦争も、どちらかというとこの辺が戦場になっているようです。

まあなんだ、がんばれ(ひとごと)。
といいますかジョアンとモンテ、おまえら喧嘩すんな。

内政では、工房を作ったり各都市に溶鉱炉をつくったりと、ハイパー内政タイムに入っています。
紙を開発したところで、首都にはサンコーレ大学を作り始めました。完成まで38ターンとか言ってるけど、紙はまだ独占技術だし、手が空いた労働者で伐採ハンマーを出す予定なのでなんとかなるでしょう。
アレク効果で科学者が2人ほどできたので、首都と、図書館と僧院でビーカーが多めのウズベクにアカデミーを建ててもらいました。
目指せ、全国にアカデミー(どんな国だ)!
大陸東岸の都市でモアイも建て始める。芸術家を雇って文化伸張を図ってた都市なので、偉人プール汚染は勿体ないんですが、生産力が足りなさ過ぎるのです。
ちなみに、音楽一番乗りでもらった芸術家は、マリとの国境、鉄の産地の都市に定住してもらってます。
軍事面では、長槍兵が作れるようになったので、技術を売ったお金で槍兵をアップグレードしたりしました。
これでガオの守りはたぶん大丈夫ですが、まだ討って出られるほどの兵力がない。
アステカを戦争に狩り出すとジョアンが出てくるし、ドイツは国を越えての遠征になってしまうし、どうにもマリに対しての攻め手不足です。あー。

今後の目標は、第一に単独でマリを併呑できる戦力を確保すること。
技術面では自由主義一番乗りを目指しながら火薬・ライフル開発を急ぎます。
世界一周とかはどうでもいい。

ああ、そうそう。
今回狙ってる勝利条件は宇宙勝利です。
だからマンサが邪魔なのだ!

戦争続きなのは誰のせいだ!?

漫然と進めてみたんだけどね。

  1. マンサとの和平協定期間が切れたけど、まだリベンジはされないらしい。
    こちらは急ぎ長弓兵の増産と工学(だっけ)に向けての技術開発、生産力不足の都市周辺に工房の建設を進めます。
  2. そのうちに、ジョアンからアステカへの宣戦要求。
    いや、だからさぁ……無理。
    ジョアン、アステカとの戦争を続けながら、何気に遺産建てまくってます。偉人・将軍もポルトガルが一番多いんちゃうかな。
    うちは遺産建ててる余裕はないです。アレクしか建てれてねぇよどちくしょう。
    今後はサンコーレ大学かタージマハルくらい狙いたいところなんですけどね。
  3. 何とか都市防衛はできそうになった頃に、ドイツからマリへの宣戦要求が。
    ドイツに後ろから斬られると痛いので、防衛に徹するつもりで受けておきます。
    同じ頃ジョアンとアステカが停戦したので、モンテに鋳金渡してマリと戦線を開いてもらっておく。
  4. マンサの軍備をみてみると、UUのスカーミッシュ兵(弓兵相当)が都市を守り、前線都市には象さん・カタパルト部隊を配置して守りを固めているようです。
    金属が無いって哀しいことだな、マンサ。
    できることなら、マリに長弓が出てくる前に、うちも攻撃部隊を揃えて敵首都襲撃といきたいところなんですが……。
    とりあえず、手近にあったマリの金鉱山とか破壊した上で、自軍は都市に引きこもらせておきます。
  5. ドイツがマリと和平。まあそんなことだろうと思った。なにより、ドイツとマリは国境接してないしな。戦争もやりにくかろう。
    ドイツはうちと親友なので、こっちに斬りかかってくることはないと思うけど…と心配しながら話しかけてみると、この鉄血親父、アステカになら宣戦してもいいってよー。
    えーと……。いいんですか?
    まあ、ビスマルクの外交態度は、うちには「親しみを感じている」アステカには「不満はない」なので、自発的に斬りかかるならアステカってことなんだろうし、喜ばしいことなんだけど……。
  6. ジョアンが、マンサを助けるために再度アステカに宣戦。喧嘩っ早いなあ皆。

……さあどうしたもんかな。
ビスマルクをアステカにけしかけて、ジョアンとの間に共同戦線ボーナスをつけさせるのもヤだし……。

スパイでマンサの国教をキリスト教あたりに変更させるってのも手かもなぁ。
それでジョアンがマンサをボコってくれるようなら、ビスマルクvsモンテ、うち+ジョアンvsマンサって構図にするのもありかもしれん。

まあそんな作戦も視野に入れ、余裕がある都市でスパイを作ることにして。
他国に技術が追いつかれてき出したので、軍の増強に加えて、金策も頑張らないといけません。問題山積みだぜ!

あと、どうでもいいけど遺産ほしー!(←遺産中毒)

実はまたはじめている

今月頭くらいからまた始めてるんだ、civilization。
今週更新らしい更新をしたから、表に出していいかなーとかおもったりしたのでプレイ日記もつけておこう。

初期設定

  • 文明:ペルシャ(薬屋/不死隊/農業・狩猟)
  • 指導者:ダレイオス1世(金融/組織)
  • マップ:大陸(ペルシャだったら不死隊ラッシュしたいので地続きがベターかなー、と)
  • 難易度:貴族
  • 速度:優雅

インド→クメールと来たら中国か日本に行くのが筋なんですが、ここはせっかくだから逆向いてイランに行くぜ!
全指導者中最強ランクとの声もある猿顔親父ですが、使ってる人が使ってる人なので苦戦するでしょう(予報)。
難易度貴族でAIのハンデがなくなってますしね。

降り立った地はどうやら大陸端。良かった良かった。
首都周りには金もとうもろこしも銅もちょっと外れて馬も見つかったし幸先良し。
何となく、戦士作るハンマーがもったいないので、初手で弓術とか取って兵は弓兵から作り始める。

その後、資源活用のための技術と文学・音楽方面の技術を優先して開発していると、南隣にげぇっ、マンサ!!
西にはドイツのビスマルク、もっと向こうにアステカが。またモンテか。
遅れてポルトガルのジョアンさんと接触します。
ジョアンはちょっとがめついところはありますが、モーションが可愛いので個人的に好きな指導者です。

とりあえず、マンサを太らせると厄介なので圧迫しながら都市を建てていくと、都合のいいことにマリには戦略鉱物資源が無いらしい。
早めに潰すかー、とアステカあたりにマリと戦ってもらうために技術を貢いだりして好感度を上げておく。
マリの南隣のジョアンとも仲を深めておきます。
アステカがドイツ発祥の仏教に改宗したので左にならえ。
マリはヒンズー・ユダヤ・キリスト教を創始し、最初ヒンズー教徒だったのが、ポルトガルがユダヤ教に改宗すると孤立を恐れてユダヤ教になったらしい。
大陸は仏教連合とユダヤ同盟に2分されました。

そのうちに、うちとの国境にある銅の側にマンサが都市を建ててくる。
鉱山作る頃には宣戦しようかなーと準備をしていると、アステカがマリへの宣戦を要求してくる。
せっかくなので乗って共闘ボーナスを稼いでみる。
ついでなのでドイツにも対マリ戦を始めてもらう。
ポルトガルには、マンサは友達だからヤだと言われる。友好国への宣戦ペナルティは-1程度だったので、まあ気にしなくていいか。

取り急ぎ、マリが作ってた銅の鉱山を破壊。
その頃ジョアンがモンテに宣戦布告。ちょww
モンテに、ジョアンに宣戦するよう頼まれるけど、無茶言うなwwww

とりあえず、銅の隣のマリの都市はいただいておく。
さらに奥の首都に向かおうとしたのですが、野戦で勝率的にありえない負けが続き、一気に中の人の厭戦感情が高まってくる。
マリで大将軍が生まれたのであわてて休戦。とりあえず金属の供給を断てたのでよしとします。
そしてジョアンから、モンテと交易すんなと言われるけど、それも無茶言うなwwww
おまいらはどっちも大事な友国です。
断ったら「いいよ一人で戦ってやんよバーカ」と拗ねてました。かわいいなあもうw

戦時中、マリは建築学・騎乗を開発していたようなので、リベンジは多分カタパルトと象さんが来るなぁ……頭の痛いところです。
幸い、マリから奪った都市は丘都市なので、長弓量産と、長槍が作れるよう技術開発を急ぎたいところです。
自由主義レースに一旦遅れを取ってしまうなぁ……どちくしょう。
内政では、ちょっと生産力が足りないようなので、工房を各地に作っていく予定です。

現状の地図はだいたいこんな感じ。
現在の世界

外交状況は、先にも紹介したとおり、仏教連合とユダヤ教同盟の争い。
現在はマリvsドイツ、アステカvsポルトガルが戦争中です。
でもジョアンはモンテとは仲悪いけどうちやドイツとはそれなりに仲良しなんですよね。宗教にこだわりの少ない、近代以降の指導者って大人で良いよね。
ちなみにジョアンの親友がマンサ、ビスマルクのソウルフレンドがうち。技術交易もしてくれるようになりました。
マンサがジョアン以外の皆と仲が悪く、ジョアンがモンテ以外の皆と仲が良く、モンテがユダヤ教同盟双方と仲が悪く、うちとドイツがマリ以外の皆と仲が良い。そんな関係。
マンサにしても、外交感情は仏教連合のどの国にもどっこいどっこいなので、リベンジで誰に宣戦してくるか分からんしなぁ。現在のマリの主敵は誰になってるんだろう。

今後の方針としては、仏教連合でマリを潰してからポルトガルに鞍替えしてジョアンをモンテにけしかけつつvsドイツ、最後はvsポルトガルってとこですか。
それまでには別大陸の状況も明らかになってるだろうから、適宜組み替えも視野に入れつつ。

当座の懸念はやっぱりマリのリベンジ。大将軍コワス。
兵を増強するにも生産力が足りんのじゃよー。
……そういやマンサってキリスト教も創始してたっけ。またバチカンに悩まされることになるんかなぁ……。

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